Art in PARK HOTEL TOKYO

パークホテル東京にて、木原千春、中野浩二、平賀敬の作品を出展するアートフェアが開催されます。
(3/11(金)はプレビュー:招待客・プレス関係者のみ)

■ 会期

プレビュー
2016年3月11日(金) 12:00~19:00

VIP Hour
2016年3月12日(金)~3月13日(日)
10:00~12:00

一般公開
2016年3月12日(金)~3月13日(日)
12:00~19:00

■ 会場

パークホテル東京 26階・27階
〒105-7227 東京都港区東新橋1丁目7-1 汐留メディアタワー
(フロント25F)

■ お問い合わせ

roid works gallery
03-3812-4712 / roid1@me.com

HAN V

バレリーサイポーズ 増井和人 宮口拓也 版画3人展を開催致します。HANは若手版画家のグループ展でロイドワークスギャラリーのスペースをオープン以降開催5回目を迎えます。

■ 会期

2015年10月31日(土)~11月15日(日)
12:00~20:00 会期中無休

■ 会場

roid works gallery
〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-12 湯島ハイタウン1F

■ お問い合わせ

03-3812-4712 / roid1@me.com


こねてまるめて
まぶしてのせて
中野浩二の世界展

■ 会期

2015年9月14日(月)~11月29日(日)

入場無料 会期中無休

■ 会場

パークホテル東京 25F アートラウンジ
東京都港区東新橋 1-7-1 汐留メディアタワー / http://parkhoteltokyo.com

■ 協力

株式会社ロイドワークスギャラリー

■ 総合プロデュース

creative unit moon

作品作家 中野浩二


是是非非 ZeZeHiHi
be impartial

■ 会期

2015年7月14日(火)~26日(日) / 11:00~20:00

入場無料 会期中無休

■ 会場

青山スパイラル 1F スパイラルガーデン
東京都港区南青山5-6-23 / http://www.spiral.co.jp/

■ 主催

株式会社ロイドワークスギャラリー

画家 木原千春 彫刻家、中野浩二 写真家、平澤賢治の若手異端気鋭3作家による展覧会。

木原千春は作家のテーマとする「Vitalism」=「生命説」とは、生命現象には物理学や化学の法則だけでは説明できない独得の原理、特有の力がある、とする学説だ。 木原千春まさにそれを作品で体現し続けてきた。全身の血を沸騰させ渾身の力でたたきつける色、そして形。 ナチュラル・ボーン・アーティストならではの、ロジックを超えた圧倒的迫力をたたえる作品。 その様相は、ともすればコンセプトやマーケティングで頭でっかちになりがちな現代のアートシーンにおけるカウンターでもある。

中野浩二は東京造形大学でアカデミックな人体制作を通じて塑像、木彫 等の彫刻の基礎技法を学ぶ。 「対象をみつめ、そこから出発するものづくり」という単純明快でありながら、奥深いストイックさに惹かれ、大学卒業後は主に木彫による人物彫刻を制作してきた。 2009年の個展以降「人間の形を改めて見つめ直す。」という思いから、これまで培ってきた木彫の技術を捨て、石膏の直付けによる首像作品を発表。 頭がい骨のレプリカをまえにデッサンを繰り返すうちに、「人物像をつくるという以前に、どのような必然性で目の前に物体を発生させるか。そのことが重要なのではないかと気づき。 どのように形を残すかということより、形がどのような経緯で表れてくるかを自身の制作の中で問うことは他者と共有できる問いであると考える。」と中野浩二は語る。 制作の中で用いられるアッサンブラージュやコラージュ等の技法は、単に形の構成ではなく徹底して見つめることから出発した対象へのイメージをより素早く、より直接的に形にするために用いられ、その対象への愛着は、どことなくユーモラスでありながら、独特の存在感とリアリティーを生み出している。

平澤賢治はサーモグラフィー(物体表面の温度を画像化する装置)での制作をロンドン、東京を拠点に発表し続けている。 体温の無い著名人の蝋人形をサーモグラフィーで撮影した、Celebrityのシリーズや、作家の知人を撮影したPortraitのシリーズは様々な場所で広く発表されており、平澤の写真作品のイメージを既に知っている人々も多いであろう。 一見するとそのサーモグラフィーの特性から、綺麗で華やかに見える作品群ではあるが、生の証明である体温を科学技術を使い切り取った作品の対極には死が色濃く表現として見える。

本3人展のタイトル是是非非とは言わずと知れた、良い事は良いとし、悪い事は悪いとする、という意味の言葉である。 彼らの作品には個の中に純粋なる決着した公平性が見て取れる。 彼らの作品を流れに囚われず完全なる公平な目で見る事は、アートの本質の一片を知り、感じる機会になるのではないだろうか?


ART OSAKA 2015

ロイドワークスギャラリーはART OSAKA 2015に参加致します。

■ WEBSITE

ART OSAKA 2015

■ 日時

2015年7月3日(金)~5日(日)
プレビュー:2012年7月3日(金)14:00~20:00(※ 招待者・プレス関係者のみ)

■ 一般公開

2015年7月4日(土)11:00~18:00
2012年7月5日(日)11:00~19:00

■ 会場

ホテルグランヴィア大阪 26階
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-1-1


ART OSAKA 2012

ロイドワークスギャラリーはART OSAKA 2012に参加致します。

■ WEBSITE

ART OSAKA 2012

■ 日時

2012年7月6日(金)~8日(日)
プレビュー:2012年7月6日(金)14:00~19:00(プレス・招待者のみ)

■ 一般公開

2012年7月7日(土)11:00~18:00
2012年7月8日(日)11:00~19:00

■ 会場

ホテルグランヴィア大阪 26階

■ 出品作家

中野浩二 / 木原千春 / サイトウユウスケ / 氷見こずえ / 宮島亜希 / Mur / 増井和人 /宮口拓也 / 熊谷周三 / 上川愛